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年間1,000時間以上使ってる!? 「スマホ依存」を抜け出す4つのコツ

あなたは1日にどれくらいの時間スマホを利用していますか?

毎日の生活において、もはや必須アイテムともいえる“スマホ”。生活を便利にしてくれるアイテムですが、“依存状態”になっている人も多いとか。

そこで今回は、スマホ利用時間についての実態と、“スマホ依存”から脱却するコツについてお伝えします。

 

 

年間の使用時間は1,000時間以上!?

スマホを利用する15歳~59歳の女性1,000名を対象に、養命酒製造株式会社が実施した調査によれば、1日のスマホ利用の平均は3時間25分。

なかでも10代・20代女性の場合、4時間を超えているという事実が判明しました。

1年に換算すると、なんと1,460時間!

Yahoo! JAPAN マーケティングソリューションカンパニーが公開したインフォグラフィックによると、スマホの利用目的として67%の人が「暇つぶし」と回答しています。

ちょこちょこ暇つぶししているつもりが、ちりも積もって長時間になっている傾向がありそうです。

スマホの電源が落ちるとソワソワする、人と一緒にいるのにスマホばかりいじっている、なんて状態になっているようなら要注意!

もうすでに“スマホ依存”状態になっているかもしれません。

 

スマホ依存から抜け出すコツ

そうはいっても毎日の生活の必需品となりつつあるスマホ。“依存状態”から抜け出したいなら、以下の4つを考えてみて。

(1)寝る前30分だけはスマホから離れる

日中は、乗換えを調べたり、SNSを見たり、SNSを手放せないかもしれませんが、寝る前30分だけはスマホから離れてみましょう。

睡眠前にスマホのブルーライトを避けることで、安眠にもつながります。

(2)通勤時間のスマホ利用を減らす

通勤時間の電車内で、ず~っとスマホをいじっていませんか?

車内で手持ち無沙汰なのがつらい……というなら、本を読んだり音楽を聴いたりしてみては?

(3)SNSに疲れたらスマホを置く

四六時中スマホを握りしめて、暇があればSNSをチェック……こんな生活をしていて「なんか疲れたな……」と思ったことはありませんか?

それなのに、なかなかスマホを見るのがやめられなくて、余計に疲れてしまう……なんて生活をしているなら要注意。

もし、SNSに対して疲れを感じているようなら、それはスマホから離れるべきサインです。

疲れたらやめる、を徹底するだけでも、スマホ依存から抜け出せるでしょう。

(4)ガラケーに変える

必要最低限の機能だけを備えた“ガラケー”に変えてしまうのもひとつの手。

そうすれば、ゲームアプリやSNSなどの“暇つぶし”をしなくて済みますよね。

 

以上、スマホの利用時間の実態と、“依存状態”を抜け出すコツについてお伝えしました。

もし、「ちょっとスマホに依存気味なのかも……」と思ったなら、上記の4つのコツを見直してみてくださいね。

 

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【参考】

※ スマホ女子が抱える「過緊張」による「冷え症と不眠」に関する調査 – 養命酒製造株式会社

※ マルチスクリーン時代 デバイスのいま – Yahoo! JAPAN マーケティングソリューションカンパニー