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まさか自分の出身地が!? 最も「まつ毛がブス化」してるのは●●県

アイメイクがうまく決まるかどうかって、超重要! パッチリした目元が手に入るかどうかで、1日の気分も変わってきますよね。

パッチリした目元を手に入れるのに欠かせないのが、長~く伸びたまつ毛。

でも、あなたのまつ毛、もしかしたら毎日のメイクが負担となって、すっごく傷んでいるかも……。

そこで今回は、まつ毛美容液などを販売するアンファー株式会社が実施した「47都道府県“ブスまつ毛”調査」を参考にしつつ、傷んだ“ブスまつ毛”の実態についてお届けします。

 

 

あなたは何位? 全国“ブスまつ毛”ランキング

同調査では、“まつ毛への負担”と“ケア意識”を元に総合ポイントを算出。“ブスまつ毛”調査の結果、1位となったのは……岡山県!

続いて2位は徳島県、3位は福井県とのこと。

これらの県はいずれも、まつ毛への負担が大きく、同時にまつ毛ケアに対する意識が低い傾向にあるようです。とくに1位の岡山県は“ホットビューラー”の使用率が全国平均の約2倍となる26%! まつ毛を酷使している実態がそこにはありそうです。

その一方で、“美まつ毛県”は、1位が奈良県、2位が福岡県、3位が長崎県!

これらの“美まつ毛県”も、他の都道府県と同じくまつ毛メイクを日常的に取り入れている人がほとんどです。

ただし、1位の奈良県が、まつ毛メイクを専用のリムーバー(ポイントメイクリムーバー)の使用率が44%と全国平均(28%)を大きく上回っていることからもわかるように、ひと手間かかるケアをきちんとしているからこそ1位に輝いたと言えそう。

めんどくさがらずにきちんとケアすることの重要性が浮き彫りになりました!

 

美まつ毛県でも安心できない!?

“ブスまつ毛”調査の総合ポイントの全国平均は-29.13Ptとマイナス値。全国的に見て、まつ毛に負担がかかっている女性が多いことが分かる結果になりました。

ダメージをかかえた残念な“ブスまつ毛(ブスま)”である女性は地域を問わず多いようです。

まつ毛に関する悩みを見てみると、「ボリュームがない」「短い」「抜けやすい」「コシがない」など、なんだかまつ毛に疲れが見える結果に……。

 

“美まつ毛”県に学ぶまつ毛ケアのコツ

“美まつ毛県”にランクインした県は、“まつ毛美容液”の使用率が高い傾向が判明。

また、まつ毛メイクを専用のリムーバー(ポイントメイクリムーバー)で落としている人も多いんです。

基本的なケアに加えて、ひと手間かけたケアを積み重ねることが、“美まつ毛”になる秘訣なんですね。

 

自分の“ブスまつ毛度”を判定!

自分のまつ毛が、“美まつ毛”か“ブスまつ毛”か、気になりますよね。

アンファーが運営する『#まつ育アカデミー』では、簡単にまつ毛年齢が分かる“ブスま診断”を提供しています。

まつ毛に関する様々な調査結果を見られたり、まつ毛の正しい知識を問う“まつ育統一テスト”を受けたりできるので、ぜひチェックしてみてください!

 

日常のアイメイクで、想像以上の負担がかかっているまつ毛。大切にケアして、“ブスまつ毛”にならないよう気をつけたいですね。

 

【参考】

※ #まつ育アカデミー