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節約のチャンス!4月に絶対見直すべき「出費ポイント」とは

もうすぐ4月。引越しや転職、結婚などで生活環境が変わるという人も多いのでは?

新生活は何かとお金がかかるもの……。だけど、実は出費を見直して節約できるポイントもあるんです。

そこで今回は、この春だからこそ見直したい節約ポイントをご紹介します。

もちろん、生活環境が変わらない人も使えますよ!

 

■1:インターネットとスマホの契約は“まとめて”!

株式会社イードの調査によると、この春新生活を控えている人が見直したいもののトップは「インターネット(回線事業者、プロバイダーを含む)」(47.2%)だそう。2位の「CS放送・CATV等の有料放送」(24.4%)、3位の「新聞社」(22.0%)と並んで、通信費って大きな負担ですよね?

そこでおススメなのが、自宅のインターネットとスマートフォンの契約をまとめること。NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの通信業者がセット割引を行っています。

たとえばソフトバンクの『スマート値引き』は、自宅のインターネットと携帯電話・スマートフォン・タブレットをセットで契約すると、家族みんなが毎月2,000円、年間最大24,000円もおトクに。25歳以下の人なら、1人でも固定電話と携帯電話の両方を合わせた割引額は最大毎月3,620円になりますよ(10GBの場合)。

 

■2:月々の“家賃”は、12倍もの節約効果!

生活費の中で大きなウェイトを占める家賃。毎月必ず出ていくお金ですから、ちょっとでも減らせれば、1年間にすると12倍もの節約効果になります。

もし、家賃を今より1万円ダウンできれば、1年間で12万円、5年間なら60万円にもなります。

駅からちょっと遠くなるだけでも、家賃の相場は結構低くなるもの。駅まで自転車を使えば、通勤時間を変えずに家賃だけを下げることもできるかもしれませんよ?

 

■3:その“保険”本当に必要?

家賃と同じように、毎月なんとなく払っていることが多いのが生命保険。独身なら、あまり大きな保険に入る必要はありません。

万が一亡くなった時に保険金が下りる死亡保険は、お葬式などのために200万円ほどあれば十分。もし、1,000万円以上の保険に入っていたら、カットしても良いかも?

また、病気やけがで入院した時に給付金が下りる“医療保険”も、あまりたくさんは入らなくてもOK。保険が使える治療なら、健康保険の“高額療養費”という制度があるからです。

月に約6~9万円(年収約770万円までの人。年収によって変わります。)を超えて医療費を払った場合、超えた部分が戻ってくきますよ。

またお勤めの方なら仕事を休んでお給料がストップしても、1年半まではお給料の3分の2の傷病手当金が出ます。

もし心配なら、入院日額5,000円程度や、通院治療、大きな病気になった時に給付金が出る医療保険などを検討してみましょう。

 

以上3つ。あなたにカットできるものはありましたか? この春はムダな支出をカットして、上手に節約してみてくださいね。

 

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【参考】

新生活のインターネット環境に関する意識調査 – 株式会社イード

ソフトバンク光 スマート割引 – ソフトバンク