closet

乾燥してたのにナゼ…?冬~春こそ危険な「カビ」対策

いよいよ春本番。

暖かい陽気に、思わず春の薄手服をタンスの奥から引っ張りだしてきた! という人も多いのでは? だけど、いざ広げてみると、去年にはなかったはずのシミが……もしかしてこれってカビ!?

この厄介なカビについて、他の人はどう感じているか気になりませんか?

そこで、株式会社バルクが行った「30代40代女性のライフスタイルに関する調査」を見てみると、多くの女性がカビについてとても悩んでいたことが判明したのです。

 

 

■冬の乾燥予防はどこまでやればよかったの?

冬は空気が乾燥していて、肌もカピカピ。その上、風邪やインフルエンザ対策に加湿器を使っていた、という人も多いのでは?

しかし、「結露があっても部屋の中は乾燥しているのかどうか(わからない)」など、加湿のし過ぎで、返ってカビ発生の原因になっていることも。

 

■カビができやすい場所を知っておく

カビを予防するためには、まずカビが発生しやすい場所を把握しておくことが大切です。

下駄箱や押入れ、布団の裏の他にも、空気の流れがよくないところ、陽が当たらないところなどは要注意。カビの発生ポイントがわかっていれば、大切な物は置かないようにしたり、対策が取れるというもの。

いざという時に、洋服や大切なものがカビ臭かったりしたらガッカリ。そんな事になる前に、まずは家全体を見なおしてみて。

 

■換気で結露防止!

住まい、あるいは生活に仕方によっては、窓からポタポタと滴るほど結露ができる場合も。気づいたらカーテンにカビが……。

必要なのは、定期的な換気。

春といっても、まだまだ寒い日もあるこの時期。部屋が冷たくなるのは嫌と思っていても、少しだけ我慢して空気を入れ替えましょう。とくに加湿をしている時は結露しやすくなっているので要注意ですよ。

 

■みんなはカビ対策どうしてるの?

調査結果を見てみると、カビについて悩んではいても、あまり友人との話題にはならないよう。でも、一旦誰かが話題にすると、「あるある」と同調してしまいたくなるから不思議。

掃除上手な人などに、それとなく相談してみては? 案外いいアドバイスをもらえるかもしれませんよ。

 

いかがですか?

カビについて、密かに悩んでいる人は多そうです。これから春になり、梅雨になり、ますますカビが発生しやすくなる季節。もう一度カビについて見なおしてみてもいいかもしれませんね。

 

(らいたー:ぱぴ

 

【参考】

※ 30代40代女性のライフスタイルに関する調査<温度と湿度について> –  株式会社バルク

 

【関連記事】

贈り上手になりたいならコレ!男性が喜ぶ「気の利いたプレゼント」とは

不潔…!冬に発生しやすい「カビ取り」方法2カ所

プロが教える!「引っ越し物件」のチェックポイント4つ

部屋も汚そう…!? 男に「だらしない女」と思われるスマホの特徴3つ

女子ひとりでも超簡単!しつこい汚れがツルピカになるコンロ周りのお掃除術