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雨の日続き…ジメジメ寝苦しい季節でも「睡眠の質」を上げるコツって?

ジメジメ梅雨の季節は、睡眠の質が下がってしまう人も多いようです。

自分のいびきで目が覚めてしまったり、寝苦しさを感じて目が覚めてしまったり……。うまく睡眠がとれず、疲れがたまっている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、梅雨の季節でもスッキリ目覚めたい!という人に向けて、“良質な睡眠”をとるためのコツについてご紹介します。

 

 

■良質な睡眠をとるコツ

(1)運動するなら夜7時くらいまで!

会社・学校帰りにジムに寄って、身体を動かしてから帰る人もいるでしょう。しかし、良質な睡眠をとるためには、“体温”を前もって調整しておく必要があります。

就寝時間が0時の場合、午後7時辺りから徐々に体温が上がり、その後落ち着きはじめ、午後11時頃には身体が眠りの体勢に入ります。つまり、7時以降に身体を動かしてしまうと、それによって体温が高くなってしまい、寝つきの時間が遅くなって、睡眠の質が悪くなることに……。

ストレス発散のために運動することはもちろん大切ですが、体温のバランスが崩れない程度にしておきましょう。

 

(2)就寝前のコーヒー・紅茶・お酒はNG

就寝前にコーヒーや紅茶を飲んでしまうと、カフェインによって交感神経が覚醒してしまいます。緑茶にもコーヒーや紅茶と同じくカフェインに含まれているため、寝る前にお茶が飲みたいときは、ほうじ茶にしておきましょう。

また寝酒もNG。夜すぐに眠れるかもしれませんが、夜中に目が覚めてしまうことも多いんです。そんなの、とても“良質な睡眠”とはいえませんよね。睡眠の質を低下させるような飲み物は控えておきたいところです。

 

■“睡眠アプリ”で睡眠状態を把握しよう!

睡眠の質を上げたいなら、アプリの力を借りるのもオススメ! お茶の水内科院長 五十嵐先生が開発したいびき・無呼吸の検出を目指したアプリ『イビキー』など、睡眠状態を把握できるアプリも登場しているんです。

睡眠時無呼吸症候群って、一度は耳にしたことのある人も多いでしょう。この状態に陥ると睡眠の質が下がってしまうのですが……寝ている間なので、なかな自分では気付きにくいもの。

『イビキー』は、睡眠時の無呼吸チェックを通して睡眠の質の向上に一役買ってくれるアプリなんですよ。

 

いかがでしたか? 良質な睡眠をとるためには、規則正しい生活を送り、身体の状態を整えてあげることが大切。アプリなどを使って、体の状態を正確に把握してあげることも重要ですよ。

快適な睡眠を目指し、自分なりに工夫していきましょう!

 

■ AppStoreでダウンロード

 

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