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「えっ知らない…」じゃ非常識!? 新社会人が暗記必須のカタカナビジネス用語3つ

「アジェンダ」「タスク」「キャパ」この言葉を聞いて、何のことかさっぱり分からないという人は……ちょっとヤバイ!? そのままにしていると、後々大失敗してしまうかも!

これら3つは全て「カタカナビジネス用語」といわれているもの。

「わざわざ覚えておく必要もないでしょ~」と思ってしまいがちですが、意外とビジネスシーンで耳にする場面が多いのです。

今回はウェブリオ株式会社が実施した「カタカナビジネス用語に関する意識調査」を元に新社会人が覚えておくべきカタカナビジネス用語をご紹介します。

 

■5人に1人がカタカナビジネス用語で失敗経験アリ!?

ウェブリオ株式会社が実施した「カタカナビジネス用語に関する意識調査」によると、カタカナビジネス用語を使用するかどうか聞いたところ「ある」と回答した人は8割近くにも及びました。地域別にみていくと、大阪(85.0%)、東京(84.0%)、愛知(77.8%)という結果に。ビジネスが活発化している都市圏ほど、カタカナビジネス用語が飛び交っているようですね。

同調査では「利用頻度の高いカタカナビジネス用語ランキング」も発表されています。第1位「アジェンダ」 第2位「タスク」 第3位「キャパ」という結果となっており、これらすべて一度は耳にしたことある、という人も多いはず。

一方「ビジネスパーソンを悩ますカタカナビジネス用語ランキング」では、第1位「コミット」 第2位「ローンチ」 第3位「ケーピーアイ/エビデンス」となり、こういった用語を理解しないまま話を進めてしまった結果、失敗に至ってしまったというケースが多いということが判明!

どうやら、高いスーツや通勤バッグを揃えるよりも「カタカナビジネス用語」を覚えておいた方が身のためになるようですね。

 

■社会人になる前におさえておくべきカタカナビジネス用語

(1)アジェンダ

例:このアジェンダに沿って進行するように、お願いしますね。

アジェンダとは、プロジェクトの内容や手順のこと。

協議事項や日程なども含め「アジェンダ」と表現する場合が多いのです。

 

(2)エビデンス

例:テストプログラムのエビデンスをだしてもらってもいいですか?

一度でも英語に触れる機会があった人はエビデンスと聞いて、すぐに「証拠」と分かる方も多いのではないでしょうか。エビデンスとは、証拠や検証結果を指しており、例文のような使い方をします。

 

(3)ローンチ

例:新サービスをローンチする予定でいます。

新しい商品やサービスを世に送り出すことをビジネス用語では「ローンチ」と表現します。特にIT業界では、新しいWEBサイトを立ち上げたり、WEBアプリケーションを新たに公開するときに「ローンチ」を使用します。

 

いかがでしたか? 社会人なるまえに覚えておくべきことがたくさんありすぎて入社前から憂鬱になってしまいそうですが、カタカナビジネス用語を覚えておけば必ず役に立つ時がやってきます。

その場面になってから慌てているようでは、社会人として失格! ちょっとしたスキマ時間をつかってカタカナビジネス用語を勉強しておきましょう!

 

【参考】

※ カタカナビジネス用語に関する意識調査 – ウェブリオ株式会社

 

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