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老舗ラウンジが変身!こだわり文化を発信する「銀座みもざ館カフェ」がオープン

いつの時代も“流行の発信地”として君臨し続けている銀座。昭和初期には“モボ(モダン・ボーイ)”や“モガ(モダン・ガール)”と呼ばれるオシャレな若者たちが、銀座でブラジルコーヒーを飲む“銀ブラ”が流行したんですよ。

「でも、それって昔の話でしょ?」

いえいえ、違うんです! 実は先日、銀座でこだわりの“文化”を発信するカフェがリニューアルオープンしたんです。

 

■想いやこだわりを受け継いだ『銀座みもぎ館カフェ』がオープン!

昭和58年にオープンして以来、ずっと愛され続けてきた“老舗ラウンジ・喫茶”『銀座みもぎ館カフェ』が、ついに20年のときを越えてリニューアルオープン!

土地に根付いた想いやこだわりはそのままに、移り行く時代に合わせた『ginza-mimoza kan cafe(銀座みもざ館カフェ)』として、銀座から文化を発信しているんです。

 

ハイセンスな銀座ならではの“こだわり”とは?

『ginza-mimoza kan cafe』のコンセプトは、“銀座から、文化をハッシンできる場としてのカフェ”。ハイセンスなインテリアや食器、空間など、徹底した“銀座クオリティ”にこだわったカフェなんです。

中でも注目したいのは、こだわりのメニューをいつでも味わえること!

ブリオッシュ食パンに長野県の『みずほ自然農園』から届いた平飼い有精卵をたっぷり浸したフレンチトーストは、みもぎ館イチオシの一品。

低農薬・無公害に定評のある『信州くらしな豚』のソーセージやハムを使ったホットドックやモーニングセットも見逃せません。

また、カフェのオープンに合わせて同ビル10階で養蜂がスタート。『銀座ミツバチプロジェクト』でとれたハチミツは、プリンやミルクコーヒーとの相性もバッチリなんです。

テイクアウトも可能なので、ちょっとした手土産にもぴったり。季節によって香りや風味が異なるのも、魅力的ですね。

 

あなたもモボ・モガたちが愛したこの街で、“銀ブラ”してみませんか? こだわりのメニューと新しい文化が出迎えてくれるはずですよ。

 

ginza-mimoza kan cafe(銀座みもざ館カフェ)

オープン日:2015年3月30日(月)
営業時間:8:00-18:00
場所:〒104-8139 東京都中央区銀座3丁目9−11
TEL: 03-3543-8117
座席:56席
禁煙・喫煙:分煙(喫煙席有り)
カード:使用可
設備・サービス:Wi-Fiあり、AC電源あり
公式サイト:http://mimozakan.com/

【参考】

銀座から文化をハッシンするカフェ ginza-mimozakan cafe がオープン – 株式会社シロアナ

 

 

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