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あなたは毎月いくら?高くなりがちな「携帯料金を安くする」コツ3つ

ファッションやコスメにかけるお金を考えると、できれば安く抑えたい毎月の携帯電話料金。

「あまり使わないのに7,000円超えって、高いよね!」

「友だちはいくら払っているのかな……」

「そもそも料金の仕組みが複雑すぎて、よくわからない!」

こんなふうに、携帯料金への密かな不満が全国の女子の間に広がっているようです。

そこで、携帯電話料金に関する最近のアンケート調査結果を調べてみると、意外な調査結果が明らかに……!

 

 

■半数以上のユーザーが「6,000円」以上払っていることが判明!

『楽天リサーチ株式会社』が全国の20~60代の男女1,000人を対象に実施した「携帯電話利用に関する意識調査」によると、毎月の携帯電話料金で最も多かったのは「10,000円~19,999円」であることが判明!

続いて「7,000円~7,999円」が11.6%、「6,000円~6,999円」が11.0%。全体の54%の人が、6,000円以上の料金を払っていることが分かったのです。

 

■7割が料金に不満! 4,000円を超えると「高い」と感じていた!

でも、実は7割以上のユーザーが、今の料金を高いと感じていることが明らかに……!

現在支払っている料金を「高い」(41.4%)、「やや高い」(28.8%)と感じる人を合わせると、70.2%が負担に感じていることが分かったのです。

ちなみに、そのボーダーラインは、ズバリ4,000円! 3,000円台で「高い」と答える人は17.9%だったのに対して、4,000円になると40.9%と急増していました。

 

■もっと安くならないの? 携帯料金を抑えるコツ3つ

では、今の携帯料金をなるべく4,000円に近づけるにはどうしたらよいのでしょうか。

(1)無料通話・メッセージアプリを使う

まず、LINEやSkype、Viberなど無料通話・メッセージアプリを上手に利用すること! 20代の半数がこういうアプリを毎日使うのは、単純に無料だからです。

(2)料金プランの見直し

次に、料金プランを見直してみること。スマホの料金は、データ通信量の上限に応じて上がっていきます。例えば、使い放題で7GBの契約をしている場合、本当にそんなにたくさん通信しているのかどうか、確認してみましょう。

仮にメールやLINE、Web閲覧、TwitterなどSNSをLTE通信だけで利用しても、1カ月に7GBも使わない場合が多いようですよ。

(3)MVNOを検討してみる

最後に、docomoやau、ソフトバンクではなく、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる新しい通信会社との契約も検討してみましょう。MVNOは、docomoなどから回線を借りているので、基本的に通話品質は同じ。よく調べると、あなたに最適の契約先があるかもしれませんよ。

 

ちょっとでも携帯料金を「高い」と感じたことのある方! 自分にぴったりの料金プランや使い方を見つけて、もっとスマートに使いこなしてみてはいかがですか?

 

【参考】

携帯電話利用に関する意識調査 – 楽天リサーチ株式会社

 

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