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「友達以上に見れない…」好きじゃない人に告白されたときの正しい断り方4つ

嫌いなワケじゃないけど、恋愛相手としてはちょっと物足りない。あなたは予期せぬ男性からのアプローチに戸惑った経験はありませんか?

気持ちは嬉しいけど「ごめんなさい」の一言だけでは、今の関係が崩れてしまいそうで怖い。恋人関係ではなく、友人としてこれからもお付き合いしていきたい。

「こんなとき、一体どうしたら角を立てずにお断りできるの?」

そこで今回は、20~30代独身男性へのアンケートを参考に、「正しい断り方」をピックアップしてみました。あなたの小さな心がけで、理想の関係を築けるはずですよ。早速チェックしてみましょう。

「友達以上に見れない…」好きじゃない人に告白されたときの正しい断り方4つ

出典:http://www.shutterstock.com/

 

男性を傷つけずに「告白」をお断りするコツ4つ

(1)相手を否定しない

「『ごめん、無理!』って言われたとき、すべてを否定された気がして頭が真っ白になった」(22歳/学生)

「彼女の本音だったんだろうけど、『ごめん。好きじゃないから、付き合えない』ってセリフは、しばらく引きずった」(28歳/メーカー)

突然の告白にビックリしたからといって、相手を否定する言葉から入ったら絶対にダメ! 「無理」「好きじゃない」「付き合えない」なんて唐突な返事をすると、男性をひどく傷つけてしまいますよ。まずは「ありがとう」「嬉しい」とカレの気持ちを受け止めてあげましょう。

 

(2)お付き合いできない理由を伝える

「『今は恋するタイミングではなくて……』って言われたときはショックだったけど、それ以上何も言えなかった」(30歳/公務員)

「付き合えない理由をはっきり言われた方が、諦めがつく」(27歳/IT)

そうはいっても、相手を否定しない優しい言葉を選んでいるだけでは、カレの気持ちに応えたことになりません。「仕事が忙しくて、恋愛する余裕がない」「今は恋愛にあまり前向きになれない」など、納得できる理由をビシッと伝えましょう。あなたの誠意を見せれば、誤解を招くこともありませんよ。

 

(3)絶対にウソをつかない

「『彼氏ができたの』ってバレバレのウソをつかれて、イラッとした」(29歳/金融)

「どんなに小さなウソでも、ウソって分かった瞬間、もう信用できなくなる」(33歳/保険)

たとえカレを傷つけないためだとしても、ウソをついたら絶対ダメ! あとでウソがバレたとき、友達関係を続けていけないほど相手を傷つけてしまいますよ。あなたの素直な気持ちを、あなたらしい言葉で伝えるよう心がけてくださいね。

 

(4)これからも仲良くしたいとお願いする

「『図々しいけど、お友達としてお付き合いを続けたい』ってお願いされたときは、ちょっと切なかったけど、嬉しかった」(27歳/商社)

「『あなたを失いたくないから……』っていう台詞はズルすぎるよ。だって俺だって同じ気持ちだもん」(29歳/広告)

恋人にはなれないけれど、友達関係は今まで通り続けていきたい。そんなときは、「図々しいかもしれないけど、○○くんは友達としてかけがえのない存在だから、これからも仲良くしてください」とお願いしましょう。あなたを大切に想うカレなら、きっと承諾してくれるはずです。

 

これからクリスマスに向けて、男女の距離がぐっと縮まるとき! あなたも思わぬ告白に頭を悩まされるかもしれません。いざという時のために、正しい断り方をマスターしておきましょう。

 

【画像】

※ Shutterstock / Anetlanda

 

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

 

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