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スマホの使い過ぎの影響が目もとにも!? デジタル疲労を和らげる3つの方法とは?

もはや日常に欠かせないPCやスマートフォン。

その使い過ぎによる“デジタル疲労”が目周りに悪影響をもたらすことを知っていますか?

そこで今回は、そんなデジタル疲労を和らげるためにできる3つの方法をご紹介します。

出典: 資生堂

 

約8割の人がデジタル疲労を実感!

20代~40代の有職女性338名を対象に実施した「デジタル疲労(スマホやPCを使用することによる目の疲労)に関する意識調査」では、日々の生活の中でデジタル疲労を実感することがあると答えた人は全体の82%にものぼり、そのうち年代を問わず約80%以上の人がデジタル疲労による身体への悪影響を感じていることが分かりました。

その悪影響として「肩こり」(67.9%)や「視力の低下」(57.6%)・「頭痛」(47.3%)といった身体の内部に起きる影響が挙がる一方で、「目もとのシワなどのエイジングが気になるようになった」(21.0%)・「昔より目周りが暗い印象を受ける」(17.7%)という目もとの外見への悪影響を感じる人も多いことが判明!

 

デジタル疲労が起きるメカニズムとは?

眼科医の味木幸先生によると、パソコンやスマホなどデジタルデバイスを見続けている間は、目の周りの筋肉が緊張し続けて疲労し、自律神経が長時間働きっぱなしになることによって血流が悪くなり、頭痛や肩こり・不眠といった不調が起きやすくなるそう。

さらに、目周りの印象が暗く見えてしまうのもその血流の悪さによる可能性も考えられるとのこと。

そんなデジタル疲労を和らげるためにできる3つの方法を味木先生にご紹介いただきました。

(1) アイクリームで保湿&マッサージによる血行促進

出典: 資生堂

顔の中で目周りは乾燥しやすい部位のため、保湿力の高いアイクリームでうるおいとハリを与えながらやさしくマッサージを行いましょう。

アイクリームにアプリケーターが付属している場合は、ひんやりとした心地よい刺激が得られるでしょう。

(2)ホットタオルで体の巡りをよくする

蒸しタオルなどで目周りを温めることによって血行を良くし、リラックス効果も!

目もとのハリのなさや暗さが気になるときはぜひ試してみてください。

(3)質の良い睡眠をとる

スマホなどのデジタルデバイスは、なるべく寝る1時間前から使用を控え、眠りの環境を整えましょう。

眠りの質を高めるために、今まではゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時に睡眠を取ることが推奨されてきましたが、寝始めてから3時間いかに熟睡できるかが重要になります。

 

スマホの使い過ぎを抑えることはもちろん、アイケアも怠らずに習慣化することで、

デジタル疲労に負けないぱっちりとした目もとを手に入れましょう!

 

【参考・画像】

資生堂

 

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